論創ミステリ叢書
『高木彬光探偵小説選』が刊行され、論創社のサイトで確認したら、狩久の次に大阪圭吉がラインアップされていた。大倉燁子はやっぱり出ないのかな。
ぶっちゃけ、定価がいつの間にか3500円とかするようになっても1冊として漏らさず買い続けてきたのは、いずれは……という期待があればこそで、別に魅力的な作家ばかりだったからではなかったのだが。
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『高木彬光探偵小説選』が刊行され、論創社のサイトで確認したら、狩久の次に大阪圭吉がラインアップされていた。大倉燁子はやっぱり出ないのかな。
ぶっちゃけ、定価がいつの間にか3500円とかするようになっても1冊として漏らさず買い続けてきたのは、いずれは……という期待があればこそで、別に魅力的な作家ばかりだったからではなかったのだが。
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先週の土曜日、最終日になっちゃいましたが見に行くことが出来て、気に入った版画を1枚購入しました。「WHITE ELEPHANTS」というシリーズの1枚です。タイトルは「下賜」。
象の表情がいいんです。
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40歳のおっさんが持つにはキュート過ぎるイラストだが、こんなの出されたら買ってしまうじゃないか。注文しちゃったよ。
今使ってるパワーサポートの Air ジャケットはどうしたらいいんだろう。
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元タカラジェンヌというヴォーカルのルックスが非常に魅力的だったので聴いてみたら、歌ももの凄くうまくて得した気分、というのは誉めてるつもりだけど失礼な言いぐさだな。まあ、気に入るきっかけなんて何だっていいよね。アルバムタイトル曲「DOUBLE MOON」は耳に残るいい曲ですよ。
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映画館に行ったら9:30の段階で21:00過ぎの最終以外全席完売になってて驚いた。原作者総指揮で期待値が高い上に入場プレゼントが非売品コミックと来たら封切り早々は混み合って当然ですが、しかし映画のおまけがヤフオクで1千円以上で売れてるのを見ると何だかねえ。出したヤツ、うまくいけば映画代チャラに出来るじゃん。悪いけどそんなに高い金出すようなものじゃないよ。
それにしても、プロが金かけて作ったつまらない二次創作、テレビシリーズの総集編の域を超えて、ようやく「映画」として見られる! と素直に喜べる面白い作品でした。過去作でいうと「オマツリ男爵……」は素晴らしい出来でしたが、あれは明らかに視聴対象の年齢を読み違えたんだか無視したんだかした作りで、子供がドン引きする恐怖映画だったし。
もっとも、今回の映画もプロットは既存の様々な物語の美味しいとこを並べただけで何の新味もありませんでしたね。尾田栄一郎書き下ろし、大長編「ONE PIECE」ってわけにはいかないんだろうなあ。仕事増やすと本編が進まなくなっちゃうし。
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