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脱走始末

ペットショップ:店長土下座させ暴行容疑…客の女逮捕

 昨日あたりニュースになっていた「鬼みたいな犬」ってシー・ズーなんですね。暴行で逮捕された37歳女性、ペット飼う以前に普通の社会生活すら不向きな人のように思われる次第です。

 さて、我が家の「鬼みたいな」ビオラですが、今回4度目のケージからの脱走に成功しました。

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水漏れ始末

 SHARP 製のかなり古い食洗機を使ってたんですが今年に入って調子が悪くなり、ついに昨日、機能停止致しました。
 それだけなら仕方ないで済むんですが、給水パイプから水漏れを起こし、2階のキッチンから1階の書斎として使っている部屋へと大浸水。仕事から帰ってその光景を見た時にはアメリカのコメディ映画みたいな叫び声を上げたね。

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不法投棄で警察が来た

 昨日の夜、警察官が3人もウチに来たよ。

 朝出がけに集積所に出しておいたゴミ袋が、近所の家の庭に投棄されていたんだと。中に封筒が一緒に捨ててあったので住所がわかり、ウチを訪ねて来たんだがえらい迷惑な話。
 さすがにお巡りさんはウチがやったとは思っていないらしく、決められた時間に出さなかったんじゃないか、とか、そんなことを聞いてきた。それだってちゃんとルールを守ってるこっちにしたら、ほとんど言いがかりだけどな。

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トーク&ディスカッション「『新青年』の作家たち」 第8回 森下雨村

11/21 於、ミステリー文学資料館

 講師は『新青年』研究会の湯浅篤志さんで、講演タイトルは「森下雨村がめざしたもの」。“作家”森下雨村は何をめざして書いたのか、をテーマに、雨村が残した言葉を検証してゆくという内容で、『新青年』編集長として、読者の質を高めることを意識して「芸術的匂いのする物」を紹介してきた、という自負を持つ雨村が、次第に「大衆」に提供するための娯楽として探偵小説を考えるようになっていく過程が示され、同時に、“編集者”的なまなざしでがもたらす森下雨村の小説作品の特色が提示されました。

 湯浅さんは何度も森下雨村の作品はつまらないもの、よくわからないものが多い、と言い、それは作品の自立より誌面の面白さを優先する“編集者”的な感覚に由来するのではないか、と結論づけていましたが、なるほど、面白いとこ取りでほぼ「超訳」といわれている戦前の翻訳探偵小説の中でも、面白いという評判を聞くことの多い森下雨村訳も、“編集者”目線での作品づくりによって生まれたと言われればすんなり納得。それに比して評価の低い創作に関しては、「結局、誌面の埋め草、みたいなつもりだったんじゃないでしょうか」という湯浅さんの意見が的を射ているのかもしれません。

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「奈落の井戸」更新情報

更新:「小酒井不木随筆作品明細 1929(昭和4)年」

 随筆はもう、多過ぎてわけわかんないです。収録誌がわかってもコピー取りに行くヒマがあんまり無かったり、収録誌そのものがどこにも無かったり。今後とも皆様の有益な情報をお待ちしております。

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「奈落の井戸」更新情報

更新:「参考文献/資料集 2009(平成21)年」

「名張人外境」で紹介されていた、日本近代文学会東海支部編『〈東海〉を読む 近代空間と文学』(風媒社)を買いました。
 ろくに言及もしていない江戸川乱歩のネームバリューを帯に利用するえげつなさについては上記リンク先で述べられている通りですが、小酒井不木に関してもひたすら物足りない記述で、というか、中さんところで引用されている文章で全部じゃないか。これじゃ買わなくても良かムニャムニャ……。

 まあ、小酒井不木について詳細に書かれているかどうかだけが書物の価値じゃないので、せめて戦前の新聞・雑誌メディアや名古屋文壇の状況なんかについて、少しでも新しい知識が得られる本だったらいいな、と期待して読みたいと思います。

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