読書録 2008年5月

5/1 喜国雅彦『本棚探偵の冒険』(双葉社)
5/2 西尾維新『刀語 第一話 絶刀・鉋』(講談社)
 地虫十兵衛のDNAがこんなところに!
5/3 喜国雅彦『本棚探偵の回想』(双葉社)
5/9 西尾維新『刀語 第二話 斬刀・鈍』(講談社)
 キャラクタを「立てる」描写をわざと露骨にしているように見えるんだが、西尾維新がこうやると「さすが」とか思われるのかね?

 最近本を読む目的が、要らない本を処分するために限られている気がする。良くないよ。

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読書録 2008年4月

4/9 西尾維新『零崎曲識の人間人間』(講談社)
 この人の書くデタラメは結構いいと思う。しかし読み返すかというとそうでもない。

 いくら何でも、もう少し本読まないとなあ。

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デトロイト・メタル・シティ

「クラウザーさんが0.5ファック勝ったぞ」

 Kiss の Gene Simmons が映画に出るっていうから、1巻だけ買って読んでみた。Gene 演ずる予定のジャック・イル・ダーク登場の回があまりにも馬鹿すぎて(でも、ものすごく似合いそうで)笑った。

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読書録 2008年3月:追加

3/30 石持浅海『君の望む死に方』(祥伝社)

 WOWOWで放送される石持浅海原作ドラマ「扉は閉ざされたまま」「君の望む死に方」を見る前に、あわてて未読だった『君の望む死に方』を読みました。
 最終章に至って、ヘンな笑いがこみ上げてくる、なかなかすごい作品でした。

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読書録 2008年3月

3/1 有栖川有栖『白い兎が逃げる』(光文社)
3/5 三津田信三『首無の如き祟るもの』(原書房)
3/8 道尾秀介『ラットマン』(光文社)
3/10 石持浅海『心臓と左手』(光文社)
3/11 鳥飼否宇『官能的』(原書房)
3/12 近藤史恵『サクリファイス』(新潮社)
3/17 法月綸太郎『犯罪ホロスコープ1 六人の女王の問題』(光文社)
3/21 有栖川有栖『女王国の城』(東京創元社)
3/27 宮部みゆき『クロスファイア』(光文社)

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読書録 2008年2月

2/15 上遠野浩平『ブギーポップは笑わない』(メディアワークス)
2/19 笠井潔『哲学者の密室』(光文社)
2/22 有栖川有栖『マレー鉄道の謎』(講談社)
2/25 有栖川有栖『スイス時計の謎』(講談社)
2/27 有栖川有栖『ペルシャ猫の謎』(講談社)
2/28 有栖川有栖『英国庭園の謎』(講談社)

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