W.W.W.展 渡辺啓助、渡辺温、渡辺済・「新青年」とモダニストの影――長すぎた男・短すぎた男・知りすぎた男――
ギャラリー・オキュルス
見てきた。展覧会のタイトルが秀逸だよね。
八本正幸さん作成のDVD『鴉の肖像』と、記念冊子『W.W.W. 長すぎた男・短すぎた男・知りすぎた男』は必携の資料だと思い買ってきた。どっちもコストパフォーマンスよすぎの超良心的価格。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ギャラリー・オキュルス
見てきた。展覧会のタイトルが秀逸だよね。
八本正幸さん作成のDVD『鴉の肖像』と、記念冊子『W.W.W. 長すぎた男・短すぎた男・知りすぎた男』は必携の資料だと思い買ってきた。どっちもコストパフォーマンスよすぎの超良心的価格。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
5月5日。
久し振りに旭堂南湖さんの講談を聴きに、千駄木の旧安田邸へ。いい雰囲気の建物でした。演目は「荒大名の茶の湯」、「明治ホームズ 禿頭倶楽部」、「海野十三 蠅男」。あとはおまけで紙芝居「原子怪物ガニラ」を第四回まで。
そのあとは、不忍ブックストリートのイベントらしく、南湖さんのお宝放出「振り市」。要するにオークション。しかし粛々とした空気がつらかったなあ(笑)。南湖さんの同人誌とかCDが洒落で安く落札されるのはわかるんですが、江見水蔭の『空中飛行器』なんて本の初値5千円だか6千円だかにも声が上がらず、セリ不成立って。古本、講談、そして旭堂南湖に興味がある人たちが集まって満員になっているはずなのに、何故盛り上がらなかったのでしょうね。イベントってむずかしいな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント