Yngwie Malmsteen / Deep Purple 来日公演

2009/4/15 東京国際フォーラム・ホールA

 誤報あり、客層の断絶ありで悲喜交々、と伝えられるカップリング・ツアー最終日に行って参りました。……今日のステージはしばらく話題になるんじゃないでしょうか。2つのでっかいサプライズありの、すばらしいショーでした。

続きを読む "Yngwie Malmsteen / Deep Purple 来日公演"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

Yngwie Malmsteen / Deep Purple 来日公演

 結局、最終公演だけのサプライズで Yngwie Malmsteen が Deep Purple のステージに飛び入り参加。「Smoke On The Water」を一緒にやってくれました。うひー、嬉しい。

 しかしわざわざ訂正記事を出して共演の可能性を否定してしまった BARKS は面子丸つぶれだねえ。本編への飛び入り参加だから、確かに記事の通り「第3部」は無しで事実としては間違いないのだが。その記事を読んで、「やっぱり今日も共演しないなら」と Yngwie のステージ終了後に帰った人がもしもいたら、同情しますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Yngwie Malmsteen / Deep Purple 来日公演

今回の来日公演は3部構成となり、1部がイングヴェイ、2部がディープ・パープル、そして3部が両者入り乱れてのジョイントライヴになる。ディープ・パープルの名曲の数々を嬉々として弾きまくるイングヴェイの姿が目に浮かぶ。両者の丁々発止を楽しみたい。

という文章で結ばれていた BARKS の記事には、結局こんな訂正文が追記されました。とほほ。

編集部より。
(このニュースをお知らせしたのは1月19日だったのですが、本公演では、残念ながらイングヴェイとディープ・パープルはそれぞれ別々の演奏で、両者共演の第3部は行われませんでした。最終日の4月15日も第3部の予定はない模様)。

 ま、王者と深紫を一度に観る機会なんてもう無いだろうから、各々のライブが充実したものになっているならそれで十分なんだけど。
 では、国際フォーラムにいってきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Yngwie Malmsteen / Deep Purple 来日公演

 さて、昨日の大阪公演も終了し、残すは東京1回となりました。ここまで2バンドの絡みがあったという情報は一切無し。15日の東京、日本最終公演ゆえのサプライズにちょっとだけ期待している自分がいますが、まあそんなことはないでしょう。
 それにしてもネットでの反響を眺めると、Purple ファンのノリの悪さ、お爺ちゃん振りにイラつく Yngwie ファン、という図式が出来てしまっていたり、思ったより相性の悪いカップリングだったのか、と思われる意見がちらほら。私なんかは両方のバンドがそれなりに好きで、1回で両方観られるのは単純に嬉しいことなんですが、そういう30代後半はもしかして少数派なんでしょうかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Deep Purple / Yngwie Malmsteen

 納得の組み合わせだけど本当にやるとは意外、みたいな夢のカップリングツアーが実現。Whitesnake / Def Leppard は悩みに悩んで結局行かなかったんだが、今回は3部構成でジャムセッションもあるみたいだし、行こう。

 ちなみに Deep Purple のライブは1991年の日本武道館、Yngwie Malmsteen の方は1992年の日本武道館以来だ。両バンドともメンバー編成からして変わり果てているので、相当新鮮だろうな。

http://www.udo.co.jp/Artist/DPYM/index.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

EXCLUSIVE INTERVIEW with Blackie Lawless (W.A.S.P.)

『BURRN!』 1985.4

PEOPLE IGNONE THE FACT THAT WE'RE GREAT MUSICIANS!
by Arlett Vereecke
pic: Tony Mottram

――新しいツアーは、今までと違って生肉投げも半裸の女の拷問もやっていないけど、どうして?
ブラッキー(以下Bと略す):1984年のツアーは、人々を、ひっつかまえてショックを与えるために作られたんだ。人々の注意を引くようにね。まぁ曲がよかったこともある。世界一の素晴しいショウを作るには、いい曲が伴っていなければだめだ。俺達の曲は、曲だけでも1人立ちしている。ハリウッドの古い言いまわしに『駄作はごまかせない』ってのがあるけど、これはウソだね。駄作だってごまかせるさ。ただし長期間は無理だ。
 2年程前に活動を始めた時は、ライヴをやる気はなかったんだ。ライヴは嫌いだった。だが俺は曲を作る時、ヴォーカル中心に考えている。ほとんどのメタル・バンドは1人しか歌わないから、あくまで1次元的になるが、俺達は3人のヴォーカリストがいる。だから少なくとも、あれだけヘヴィなコードの中で、メロディーを織り上げていくこともできるのさ。。これは実に、レノン=マッカートニー・タイプのアプローチの仕方だ。
 俺達のライヴを観て、みんな W.A.S.P. がルックス優先のバンドだとカン違いしているようだが、それは違う! 俺達はとても音楽的なバンドだ。
――レコードを何百万枚も売ることが、あなたにとってのゴールを意味しますか?
B:いや、全然。バンドが成功することは望んでいるがね。アメリカでヘヴィ・メタル・バンドが成功するのは、とても困難だということを忘れちゃいけない。ラジオ局は、もう俺達の曲をかけてくれないから……しかも全国のラジオ局が、だ! 弱小動物の種族のように、選択が進んでいる。ラジオでのエア・プレイがなくても、生き残ることができれば、それは成功を意味する。もし、だめなら、沈んでしまうだけだ。俺達は、今でも、水面の上に頭を出している以上のことはやってるぜ。なぜ、俺達が、そうしてある程度の成功を手にしているかというと、まず第1に、曲が強く印象的。第2に人々が認識しやすいイメージを与えている。つまり、子供達が俺達の写真を見て、コンサートに来て、ライトがついた時、彼らが写真から得たイメージがそのまま現実にあるということだ。
 俺達は外見が凄いから、人は俺達が偉大なミュージシャンだということを無視するんだ! 忘れないでくれよ。俺達はスタジオ・ミュージシャンとして何年もかせいできたんだ! 時々ライヴでアルバムほど上手くプレイできないのは認めるよ。でもそれは、重いギターを肩から下げたり、ステージにあるいろいろな仕掛けのせいなんだ。まぁ俺としては、バーの椅子に座わってプレイするくらいなら間違った方がマシだと思うけどね!


W.A.S.P. - Animal (Fuck Like a Beast) (live)
Live At The Lyceum, London 1984

| | コメント (0) | トラックバック (0)

BURRNIN' VINYL

『BURRN!』 1985.11

(90点以上)
94 RUN FOR COVER/GARY MOORE (増田)
93 ASYLUM/KISS (大野)
91 DIAMOND MISTRESS/MADISON (伊藤)
95 RUFF CUTS/TWISTED SISTER (伊藤)
92 ROUGH JUSTICE/TYTAN (大野)
92 ROCK'N' ROLL CHILDREN(シングル)/DIO (酒井)

■ROUGH JUSTICE/TYTAN
 今は亡きブリティッシュHMバンド、タイタンのオクラ入りになっていたサウンドが、遂にアルバムになって登場した。〈ds〉には元J.プリーストのL.ビンクス、現AC/DCのS.ライトの2人の卒業生もクレジットされている。こもったような誠実な歌声、厚みのあるコーラス・リフレイン、ユーライア・ヒープを生んだイギリスらしい、ヘヴィだが情感豊かなメロディとリフ。A1に代表されるこのサウンドこそが、決してなくなりはしない、なくしてはいけないブリティッシュ・ロックだ。力という『硬』の部分と、しっかり組まれたメロディ・ラインという『軟』の部分が生み出す、何ともいえない『哀』のムードは、今となっては貴重なサウンドだ。12曲ぎっしり1982年のイギリスの音。涙…涙…。(大野)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

US Festival '83

 最近1985年あたりの『BURRN!』をひっくり返して眺めてますが、アーティストへのインタビューやアンケートでたびたび言及されるイベントがあります。それが「USフェスティバル」。1982年、1983年と2度に渡ってカリフォルニア州の San Bernardino にある Glen Helen Park を会場に開催された大規模なイベントだったみたいですが、彼らが口にするのは2回目の1983年。開催日2日目にあたる5月29日(日)、この日は「HEAVY METAL DAY」としてものすごい数の観客を動員したそうな。とはいえ、当時中学1年生でアニメ、特撮、マンガくらいしか興味が無かった私がリアルタイムな情報として知っているはずもない話。こちらのサイトなどで当時の雰囲気を知りました。(一部動画あり)

「Welcome to THE US FESTIVAL Website」

 上記サイトによると、1983年5月29日(日)に出演したバンドと時間はこの通り。

(PM)
12:10-12:50 - Quiet Riot
01:20-02:20 - Motley Crue
02:50-04:00 - Ozzy Osbourne
04:30-05:40 - Judas Priest
06:10-07:20 - Triumph
07:55-09:10 - Scorpions
10:00-Midnight - Van Halen

 なんか、とにかく人だらけで凄いんですが。こりゃ確かに出演した人間にしたら、思い出深いと言いたくなりましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

CLOSE UP ARTIST: Vivian Campbell

『BURRN!』 1984.12

1 誕生日/1962年8月25日
2 出身地/アイルランドのベルファスト
3 血液型/?
4 身長/約170cm
5 体重/約63kg
6 好きな食べ物/インド料理
7 好きな飲み物/ドイツワイン、フランスワイン
8 好きな色/赤、黒、ピンク
9 好きな女性のタイプ/となりの女の子
10 愛読書/歴史小説
11 好きな映画/古いハンフリー・ボガートの映画
12 好きなスポーツ/モータースポーツ
13 初めてプロとしてのレコーディング/1980年スウィート・サベージ「TAKE NO PRISONERS」
14 思い出深いコンサートは/1983年12月31日、サンフランシスコ、カウパレスでのディオのコンサート
15 初めて買ったレコードは/マーク・ボラン(T・レックス)「テレグラム・サム」
16 音楽以外の趣味は/車、いろいろな人々と接すること
17 きらいなもの/待つこと
18 生まれ変われるとしたら/そんなことありえない
19 あなたの信条/人生というものは、便器についた陰毛のようにいずれは流されていく
20 好きな花/なし

 Dio のギタリストであり、のちの Def Leppard のギタリストでもあるが、何でわざわざ取り上げるかといえば、ちょっとだけ Whitesnake のギタリストになる人だからという理由になる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

CLOSE UP ARTIST: Adrian Vandenberg

『BURRN!』 1984.10

1 誕生日 1958年1月31日
2 出身地 オランダ、ヘイグ(公式な首都)
3 血液型 ブルー
4 身長 194cm
5 体重 約82kg
6 好きな食べ物 日本食、ギリシャ、イタリア料理
7 好きな飲み物 ミルク、シャンペン、ワイン
8 好きな色 赤、青、白
9 好きな女性のタイプ みーんな大好き(特にこれといったタイプはありません)
10 愛読書 SF
11 好きな映画 「ディア・ハンター」「バケイション」「カッコーの巣の上で」他
12 好きなスポーツ 書きたくないなあ(女の子達には耳元でそっとお知えてあげよう)
13 初めてプロとしてのレコーディング 1977年「DA-LING」
14 思い出深いコンサートは 大阪でやった僕らの初めてのコンサート
15 初めて買ったレコードは ジミ・ヘンドリックス「SMASH HITS」
16 音楽以外の趣味は イラストレーション、絵画、読書、12番を見て
17 きらいなもの 自意識過剰、頭でっかちのエゴイスト
18 生まれ変われるとしたら エイドリアン・ヴァンデンバーグ
19 あなたの信条 楽天主義、物事はいいように考えよう
20 好きな花 蘭

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧