通勤の味方 iPod: 陰陽座 / 「魔王戴天」(2007)
1. 序曲
2. 魔王
3. 黒衣の天女
4. 不倶戴天
5. 覇道忍法帖
6. ひょうすべ
7. 大頚
8. 骸
9. 接吻
10. 生きることとみつけたり
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
1. 序曲
2. 魔王
3. 黒衣の天女
4. 不倶戴天
5. 覇道忍法帖
6. ひょうすべ
7. 大頚
8. 骸
9. 接吻
10. 生きることとみつけたり
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
1. Wild Child
2. Ballcrusher
3. Fistful Of Diamonds
4. Jack Action
5. Widowmaker
6. Blind In Texas
7. Cries In The Night
8. The Last Command
9. Running Wild In The Streets
10. Sex Drive
11. Mississippi Queen (Single B-Side)
12. Savage (Single B-Side)
13. On Your Knees (Live '84)
14. Hellion (Live '84)
15. Sleeping (In The Fire) (Live '84)
16. Animal (Fuck Like A Beast) (Live '84)
17. I Wanna Be Somebody (Live '84)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
1. Intro: Churchill's Speech
2. Aces High
3. 2 Minutes To Midnight
4. The Trooper
5. Revelations
6. Flight Of Icarus
7. Rime Of The Ancient Mariner
8. Powerslave
9. The Number Of The Beast
10. Hallowed Be Thy Name
11. Iron Maiden
12. Run To The Hills
13. Running Free
14. Wrathchild
15. 22 Acacia Avenue
16. Children Of The Damned
17. Die With Your Boots On
18. Phantom Of The Opera
――タイトルの「LIVE AFTER DEATH」は、いかにもメイデンらしいですね。ジャケットのイラストでは、ついにエディがゾンビになって登場しているし……。
S:これは、ひとつのストーリーになっているんだ。'83年、「PIECE OF MIND」をリリースした時のツアーの最終日に、ステージでエディを殺した。(笑)で、次の「POWERSLAVE」でのツアーではエディがミイラ人間になっただろ? その次にくるものは、エディが生き返ることだった……。
――あなたのアイディアは、恐怖小説からインスパイアされたものが多かったから、初めてこのアルバム・カヴァーを見た時にも、ゾンビ映画から触発されたのかと思ったのですが…?(笑)
S:いや、今回はそういうことはなかったよ。墓石に刻まれている文は、いくつかの小説から抜いたけど、コンセプトは、あくまでもエディのストーリー上の流れをもとに描いてもらったんだ。確かに、昔はそういったものによく影響されたけど今回はキミの考え過ぎだったようだね。(笑)
「EXCLUSIVE INTERVIEW: STEVE HARRIS」(『BURRN!』1986.1)
Iron Maiden というバンドとは切っても切れない存在、エディ。音楽評論家の伊藤政則がこの超有名キャラクタの有り様を、クトゥルー神話を手がかりに読み解いていた。
アイアン・メイデン初の2枚組ライヴ・アルバム「死霊復活」(何という日本タイトルだ! B級オカルト映画じゃないぜ)のジャケットには、エディが過激に描かれ、そのエディの横の墓碑銘にH.P.ラヴクラフトの言葉が刻み込まれている。
(中略)
たとえば、エディのキャラクターはH.P.ラヴクラフトの描く邪神に酷似している。ラヴクラフトは“地球には魔術を用いる先住者がいて、その醜悪な邪神が地球を奪回しようと虎視たんたんと狙っている”といった神話をベースにしているが、「クトゥルーの喚び声」に登場するその邪神はエディによく似ている。エディがアニメ的で、邪神がリアルだとの違いこそあれ、共通点は多い。しかし、エディを創造したディレク・リッグスが「鋼鉄の処女」時代からラヴクラフト的な世界を表現しようと思っていたわけではない。一連のイラストはアイアン・メイデンのアルバムの構想に付随したもので、イラストだけが独立していたとの解釈は成り立たない。しかし、リッグスの心の中に、そろそろエディというキャラクターに格をつけようとの意識が芽ばえ始めていたことも事実である。そこでラヴクラフトが登場した。
「MASAの今月の断言」(『BURRN!』1986.1)
スティーヴ・ハリスがHMに求めたものは、総体的なイメージで、インテリらしい構築力と想像性がサウンドと歌詞とジャケットに反映されていた。それはラヴクラフトの暗黒神話(Cthulhu Myth)に匹敵するスティーヴ・ハリス的コズミック・ホラー(Cosmic Horror)で、ヘヴィ・メタル界初の神話提唱者が彼であったという事実は揺ぎない。
ラヴクラフトが生涯、文明と物質主義に背を向けて現実を拒否した病的な小説家だったとすれば、スティーヴは現実を直視し、その現実の荒廃ぶりに心を痛め、逆に独自のイマジネーションの中に世界を作り上げ、その世界と音楽の橋渡し役的存在としてアイアン・メイデンを誕生させたのである。
(同上)
めちゃくちゃ面白い読み方だと思う。
ちなみにラヴクラフトが好きという伊藤政則のベスト3は「クトゥルーの喚び声」「インスマウスの影」「ダンウィッチの怪」だそうな。
しかしエディって、「酷似」というほどクトゥルーっぽいかね? 片や見るからに水棲だし、片や乾き物だし、あんまり似てないと思うけど。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
1. Intro: Churchill's Speech
2. Aces High
3. 2 Minutes To Midnight
4. The Trooper
5. Revelations
6. Flight Of Icarus
7. Rime Of The Ancient Mariner
8. Powerslave
9. The Number Of The Beast
10. Hallowed Be Thy Name
11. Iron Maiden
12. Run To The Hills
13. Running Free
14. Wrathchild
15. 22 Acacia Avenue
16. Children Of The Damned
17. Die With Your Boots On
18. Phantom Of The Opera
やっぱ、会社に向かう朝の道で聴くには、パワーを感じさせてくれるような何かでないとイカン。
チャーチルの演説が最適だとは思わんけどね。
Iron Maiden 全盛期のライヴといっていいでしょうな。まあ、この人らの場合全盛期がものすごく長く、今だ全盛期の途中にいるのかもしれませんが。
1 - Iron Maiden - Intro and Aces High - Rock In Rio - 1985 - World Slavery Tour
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
月曜日の朝は例えばこんな曲に元気をもらう。
別にそんなにヤバい絵が出てくるわけでもないが、一応18禁ゲームの主題歌なんでよろすく。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
1. Angel Witch
2. Atlantis
3. White Witch
4. Confused
5. Sorcerers
6. Gorgon
7. Sweet Danger
8. Free Man
9. Angel Of Death
10. Devil's Tower
11. Loser [7" Single A-Side]
12. Suffer [Loser 7" Single B-Side]
13. Dr. Phibes [Loser 7" Single B-Side]
14. Flight Nineteen [Sweet Danger, Single B-Side]
15. Baphomet [from "Metal For Muthas"]
16. Hades Paradise [12" Single B-Side]
17. Sweet Danger [BBC Friday Rock Show session 14-3-80]
18. Angel Of Death [BBC Friday Rock Show session14-3-80]
19. Extermination Day [BBC Friday Rock Show session14-3-80]
20. Angel Witch [BBC Friday Rock Show session14-3-80]
オリジナルアルバムの発売は1980年ですが、今から聴くなら、この25周年記念リマスター盤を買いなせえ。アルバム未収録だったシングルB面曲、ライブ音源てんこ盛りで超お買い得の1枚。
悪魔崇拝をモチーフにしたHMという Mercyful Fate からの連想で、NWOBHMの雄、Angel Witch を聴きました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
1. A Dangerous Meeting
2. Nightmare
3. Desecration Of Souls
4. Night Of The Unborn
5. The Oath
6. Gypsy
7. Welcome Princess Of Hell
8. To One Far Away
9. Come To The Sabbath
10. Death Kiss [Demo Version]
Mercyful Fate はこの時点ですでに、昨今のメタルコアの連中が目指すようなところを通過してたんじゃないかという気がするよ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
1. Evil
2. Curse Of The Pharaohs
3. Into The Coven
4. At The Sound Of The Demon Bell
5. Black Funeral
6. Satan's Fall
7. Melissa
(昨日までのあらすじ)King Diamond は Mercyful Fate でも King Diamond でも変わらねえ。
で、彼がバンドをやめてまで守りたかった Mercyful Fate のサウンドなんですが、これがすごい。目まぐるしい曲展開、複雑なドラムパターン、ヘン……いや、実に独特なヴォーカル。ていうか、こいつらみんな演奏うまいよね。
mercyful fate into the coven eindhoven 04-19-83
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
1. The Candle
2. The Jonah
3. The Portrait
4. Dressed In White
5. Charon
6. Lurking In The Dark
7. Halloween
8. Voices From The Past
9. Haunted
10. The Lake
とってもカルトでサタニックなヘヴィ・メタル・バンド Mercyful Fate のヴォーカリストだったのが、この King Diamond。彼のパフォーマンスはこんな感じでした。
Mercyful Fate live at the Dynamo in 1983
ところが、音楽的な見解の相違からか、King Diamond は Mercyful Fate を脱退し、自らの名前を冠したバンドで再出発することに。
――今後も悪魔のイメージは続けていくつもり?
K:そのことに関しては、僕はすでに十分誤解されていて、これ以上、混乱をきたすような発言はしたくないんだけど、答えはイエスだ。言いたいのは、僕はHMバンドのイメージづくりに、悪魔を利用しているのではなく、悪魔崇拝(Satanism)は、僕が宗教として信じてるところでもあるんだ。次のレコードでは、サタンやルシファーといった表現は、極力使わないようにしているけれど、僕の歌のテーマが、カルトや神秘主義であることには変わりない。だけど、何も知らない連中が、僕のこの姿勢に関してごたくを並べるのには、本当に頭に来るね。
「INTERVIEW WITH King Diamond」(『BURRN!』 1985.11)
――最後に、バンドが最終的に目標としているのは何でしょうか?
K:マーシフル・フェイトは熱狂的なファンが多かった分、幅広いファンにアッピールできなかった。だけど、今度のバンドは違う。世界中のHR/HMファンに強力にアッピールすることは保証するよ。目指すはナンバー・ワンだ。
(同上)
King Diamond - Lurking in the Dark (Live 1986)
正直、King Diamond 名義になっても、マント着た以外何にも変わってないと思うんだ(笑)。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Scorpions/ 「Love At First Sting」(1984)
1. Bad Boys Running Wild
2. Rock You Like A Hurricane
3. I'm Leaving You
4. Coming Home
5. Same Thrill
6. Big City Nights
7. As Soon As The Good Times Roll
8. Crossfire
9. Still Loving You
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Ratt / 「Invasion Of Your Privacy」(1985)
1. You're In Love
2. Never Use Love
3. Lay It Down
4. Give It All
5. Closer To My Heart
6. Between The Eyes
7. What You Give Is What You Get
8. Got Me On The Line
9. You Should Know By Now
10. Dangerous But Worth The Risk
LAメタル・ムーブメントの中心にいた Ratt と Motley Crue。女の子ウケするルックスが強力な武器なのは両者共通ながら、Ratt のサウンドはわりとストレートなロックを土台としたもの、Motley Crue の方はそれこそ今風のHMサウンドなので、ブームが終わったら Ratt は残っても Motley は消える、と一部では言われていたそうな。
ところが Motley Crue は「Theatre Of Pain」(1985)でブルーズやオールドスタイルのロックン・ロールをバックボーンに持つ懐の深いバンドである、と認識を改めさせることに成功。その後「Dr. Feelgood」(1989)での大ブレイクを頂点に、今も大物メタルバンドとして(解散やメンバー脱退をいつも匂わせつつ)存在感をアピールし続けているのは知っての通り。「LOUD PARK 08」のヘッドライナーだしな。
一方 Ratt は、だんだんとマンネリ、ワンパターンという評価が定着してしまい人気も尻すぼみ、メンバー脱退、解散、再結成……で現在も辛うじて活動を続けている、という低空飛行ぶり。
評価なんて、わかんないもんです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Motley Crue / 「Theatre Of Pain」(1985)
1. City Boy Blues
2. Smokin' In The Boy's Room
3. Louder Than Hell
4. Keep Your Eye On The Money
5. Home Sweet Home
6. Tonight (We Need A Lover)
7. Use It Or Lose It
8. Save Our Souls
9. Raise Your Hands To Rock
10. Fight For Your Rights
今売られているのはボーナストラックが山ほど入った再発盤。
というわけで、W.A.S.P. に Twisted Sister に Motley Crue と、高校の時バカにされた3大バンドをそろい踏みで聴いてみましたよ。
「Smokin' In The Boys Room」が、私にとっていわば「蒙を啓いてくれた」1曲。こんな格好いい曲を「ヘビメタだせえ」という価値観で無視することは出来ん、とマジで思いましたな。今となっては、そこまで究極的に格好いいとも思えない、普通のロック・ソングのカバーなんだけど、まあ若かったから。
Motley Crue - Smoking in the Boys Room
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Twisted Sister / 「Stay Hungry」(1984)
1. Stay Hungry
2. We're Not Gonna Take It
3. Burn In Hell
4. Horror-Teria (The Beginning): A) Captain Howdy B) Street Justice
5. I Wanna Rock
6. The Price
7. Don't Let Me Down
8. The Beast
9. S.M.F.
全然スタイリッシュではない。というかむしろダサい。そんなことは初めて彼らを観た時からわかってる。でも格好良いんだよ。
Twisted Sister - We're Not Gonna Take It (Full)
ちなみにこの動画は2006年にアップロードされたものだが、318万回再生されておる。みんな Twisted Sister が好きなんだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
W.A.S.P. / 「W.A.S.P.」(1984)
1. Animal (Fuck Like A Beast)
2. I Wanna Be Somebody
3. L.O.V.E. Machine
4. The Flame
5. B.A.D.
6. School Daze
7. Hellion
8. Sleeping (In The Fire)
9. On Your Knees
10. Tormentor
11. The Torture Never Stops
12. Show No Mercy
13. Paint It Black
1984年発売のファーストアルバムがリマスターされて、なおかつシングル「Animal」とのカップリングで再発されたのがこのアルバム。おかげでただでさえ強力なアルバムだったのが、最強のアルバムになってしまったのさ。
高校生の頃、友人との間で「ヘビメタ」という蔑称の象徴だったバンドがこの W.A.S.P.でした。あとは Twisted Sister とか Motley Crue とか。共通してたのはMTVで流れてた、粗野で下品で暴力的なイメージのプロモーションビデオ。まあ、バカにする方もされてムカつく方も、狭い視野と浅い経験をベースにした幼稚な価値判断だったわけで、今となっては甘酸っぱくてほろ苦い、何味だかわからない思い出というやつです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Tytan / 「Rough Justice」(1985)
1. Blind Men And Fools
2. Money For Love
3. Women On The Frontline
4. Cold Bitch
5. Ballad Of Edward Case
6. Rude Awakening
7. The Watcher
8. Far Cry
9. Sadman
10. Forever Gone
11. Don't Play Their Way
12. Far Side Of Destiny
中古LPが高値を呼び、海賊版CDでぼったくられて、ようやく正規だかなんだかよくわからないCDが出て、ボーナストラック入り全12曲。
で、2006年に Majestic Rock Japan から再発されたCDは、ライヴのDVDがおまけについて「Ultimate Edition」なんていう名前になっていましたとさ。
結局この「Rough Justice」のCDは3回買ったね。聴く価値のあるいいアルバムだと思っているので後悔はしないけど、浪費をした気はするな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Armored Saint / 「March Of The Saint」(1984)
1. March Of The Saint
2. Can U Deliver
3. Mad House
4. Take A Turn
5. Seducer
6. Mutiny On The World
7. Glory Hunter
8. Stricken By Fate
9. Envy
10. False Alarm
John Bush - Vocal
Dave Prichard - Guitar
Phil E. Sandval - Guitar
Joey Vera - Bass
Gonzo - Drums
サウンドとしては John Bush のヴォーカルと、Joey Vera のベースが印象に残りますな。しかし彼らの特徴といえば、先ず何よりもその外見。
ARMORED SAINT [ LESSON WELL LEARNED/MARCH OF ..] LIVE,'83/84
後半の演出とステージ衣装(つうか甲冑)に彼らの意気込みを感じて下さい。
ファーストアルバムを出した頃は、Metallica と一緒にツアーなんかもやっていました。
1990年、ギタリストの Dave Prichard を白血病で失った彼らはアルバム「Symbol Of Salvation」を1991年に出した後解散してしまいます。(ちなみに同年、Metallica はアルバム「Metallica」で世界を制してしまいました。)
でも、驚いたことに2000年に再結成。
Armored Saint - March of the Saint (live 2000)
21世紀に復活した聖者たちはわりと軽装でちょっと拍子抜け。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Judas Priest / 「Screaming For Vengeance」(1982)
1. The Hellion
2. Electric Eye
3. Riding On The Wind
4. Bloodstone
5. (Take These) Chains
6. Pain And Pleasure
7. Screaming For Vengeance
8. You've Got Another Thing Comin'
9. Fever
10. Devil's Child
11. Prisoner Of Your Eyes
12. Devil's Child (Live)
1980年代のヘヴィ・メタル・ブームを作ったのは、アメリカという巨大なマーケットと、MTVというメディアの影響力でありました。多分ね。
Judas Priest が当時発表した2枚のアルバム「Screaming For Vengeance」(1982)と「Defender Of The Faith」(1984)が彼らのキャリアの中でもひときわ高く評価されているのは、バンドとしての充実というのも勿論あるでしょうが、何より、ブームの真っただ中にあって、もうなんて言うか、この時点でヘヴィ・メタルの音作り、イメージ作りの最終形はこれ! というのを体現してみせたからに違いないと思うわけです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Judas Priest / 「Defenders Of The Faith」(1984)
1. Freewheel Burning
2. Jawbreaker
3. Rock Hard Ride Free
4. The Sentinel
5. Love Bites
6. Eat Me Alive
7. Some Heads Are Gonna Roll
8. Night Comes Down
9. Heavy Duty
10. Defenders Of The Faith
11. Turn On Your Light
12. Heavy Duty / Defenders Of The Faith (live)
私が愛聴してるのはリマスターされ、ボーナストラックが加わった音源。今手元にある Judas Priest のCDは2005年の再発の時にまとめて揃えた紙ジャケ仕様のもので、リマスター前のCDは処分したのだ。
今回のツアーでは、「Rock Hard Ride Free」「Eat Me Alive」が生で聴けるわけですよ。ああ楽しみだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Judas Priest / 「Nostradamus」(2008)
Disk 1
1. Dawn Of Creation
2. Prophecy
3. Awakening
4. Revelations
5. The Four Horsemen
6. War
7. Sands Of Time
8. Pestilence And Plaque
9. Death
10. Peace
11. Conquest
12. Lost Love
13. Persecution
Disk 2
1. Solitude
2. Exiled
3. Alone
4. Shadows In The Flame
5. Visions
6. Hope
7. New Beginnings
8. Calm Before The Storm
9. Nostradamus
10. Future Of Mankind
三日間聴き続けてさすがに「こんな音、こんな曲」というイメージはほぼ掴めた。というわけでCDのクレジットに目を通す。
ROB HALFORD - VOCALS
GLENN TIPTON - GUITARS & SYNTHESIZED GUITARS
K.K. DOWNING - GUITARS & SYNTHESIZED GUITARS
IAN HILL - BASS GUITARS
SCOTT TRAVIS - DRUMS
PRODUCED BY: GLENN TIPTON & K.K. DOWNING
ENGINEERED BY: RICHARD WOOD
MIXED BY: ATTIE BAUW AT BAUWHAUS AMSTERDAM, WITH GLENN TIPTON & K.K. DOWNING
RECORDED AT: THE OLD SMITHY STUDIO, UK
MASTERED BY ATTIE BAUW AT BAUWHAUS AMSTERDAM & DARIUS VAN HELFTEREN AT AMSTERDAM MASTERING
MANAGEMENT: BILL CURBISHLEY & JAYNE ANDREWS
ALL SONGS WRITTEN & ARRANGED BY: TIPTON/HALFORD/DOWNING
SPECIAL THANKS TO DON AIREY
REAL STRINGS: PETE WHITFIELD
THANKS TO: HAMER GUITARS, GODIN GUITARS, AXXON, ROLAND, DIGI-TECH, DIGI-DESIGN, DR STRINGS, ERNIE BALL STRINGS & EMG PICKUPS,
PUBLISHED BY: EMI SONGS LTD
ARTWORK: MARK WILKINSON
Don Airey (Deep Purple) は今回、相当貢献してくれているものと思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Judas Priest / 「Nostradamus」(2008)
Disk 1
1. Dawn Of Creation
2. Prophecy
3. Awakening
4. Revelations
5. The Four Horsemen
6. War
7. Sands Of Time
8. Pestilence And Plaque
9. Death
10. Peace
11. Conquest
12. Lost Love
13. Persecution
Disk 2
1. Solitude
2. Exiled
3. Alone
4. Shadows In The Flame
5. Visions
6. Hope
7. New Beginnings
8. Calm Before The Storm
9. Nostradamus
10. Future Of Mankind
Rob Halford - Vocal
K. K. Downing - Guitar
Glenn Tipton - Guitar
Ian Hill - Bass
Scott Travis - Drums
メタル・オペラと本人たちが言っているように、これはリスナーが一緒に歌ったり、頭を振りまくったりすることを第一義にしたんじゃなく、耳を澄ませて奏者の演奏をじっくりと味わうべき作品を作ったんじゃないかと。
スロー~ミドルテンポの曲が大半とはいえ、変化に富んだリフやドラムパターンが展開をドラマティックに演出して、一本調子で飽きるということはありません。もちろん、Rob Halford の非凡なヴォーカルとメロディセンスが飽きさせないのに一役も二役も買っているのは言うまでもないところ。
それから、このアルバムのリードギターはどこをとっても特筆ものの凄さだと思いますね。誰がどこのパートを弾いているのかまで細かく聴き分けたわけじゃありませんが、Glenn Tipton も K. K. Downing も、実に実に素晴らしいギタリストだと再確認しました。
疾走感のある曲が Disk 1-13.「Persecution」と Disk 2-9.「Nostradamus」の2曲しかないってんで、物足りないというご意見もあるようですが、2曲だからこそ十分なアクセントとして機能しているんじゃないでしょうか。そんな速い曲なんか無くたって聴いてて高揚するアルバムですよ。私なんか、アルバム1曲目の「Dawn Of Creation」から「Prophecy」につながる、ぐわぐわぐわ…と盛り上がって行く展開ですでに脳汁出まくり。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Judas Priest / 「Nostradamus」(2008)
Disk 1
1. Dawn Of Creation
2. Prophecy
3. Awakening
4. Revelations
5. The Four Horsemen
6. War
7. Sands Of Time
8. Pestilence And Plaque
9. Death
10. Peace
11. Conquest
12. Lost Love
13. Persecution
Disk 2
1. Solitude
2. Exiled
3. Alone
4. Shadows In The Flame
5. Visions
6. Hope
7. New Beginnings
8. Calm Before The Storm
9. Nostradamus
10. Future Of Mankind
Rob Halford - Vocal
K. K. Downing - Guitar
Glenn Tipton - Guitar
Ian Hill - Bass
Scott Travis - Drums
Judas Priest の超大作コンセプトアルバムがCD2枚組・23曲の大ボリュームで登場。2枚組CDに48ページのブックレットが付いた「Deluxe Book Edition」とか、2枚組CD・3枚組アナログレコード・ブックレット・ポスターまで全部入った「Super Deluxe Box Set Edition」とか、いろんなパッケージで売られております。好きなのを買いなせえ。まあ余程のコレクター以外はインポートの通常盤か国内盤で十分だと思いますが。
とにかく長いんで、会社まで往復する間に1回通して聴くのがやっと。しばらくは通勤中これを聴き続けることになりますな。ありがたいことに聴くのが苦痛とか、聴いていて退屈するとかいうことはありません。
そして来日公演に向けて予習もしておかなくては。今回のツアーは、このようなセットリストで開幕したそうな。
「JUDAS PRIEST Kicks Off World Tour: Setlist, First Video Footage, Photos Available - June 4, 2008」
(3rd June 2008 Icehall, Helsinki, Finland)
01. Intro: Dawn Of Creation
02. Prophecy
03. Metal Gods
04. Eat Me Alive
05. Between The Hammer And The Anvil
06. Devil's Child
07. Breaking The Law
08. Hell Patrol
09. Death
10. Dissident Aggressor
11. Angel
12. The Hellion / Electric Eye
13. Rock Hard, Ride Free
14. Sinner
15. Painkiller
(Encore)
16. Hell Bent For Leather
17. The Green Manalishi (With The Two-Pronged Crown)
18. You've Got Another Thing Coming
「Between The Hammer And The Anvil」が聴けるのか、実に楽しみだな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Deep Purple / 「Perfect Strangers」(1984)
1. Knocking At Your Back Door
2. Under The Gun
3. Nobody's Home
4. Mean Streak
5. Perfect Strangers
6. A Gypsy's Kiss
7. Wasted Sunsets
8. Hungry Daze
9. Not Responsible
Jon Lord - Organ
Ritchie Blackmore - Guitar
Ian Paice - Drums
Ian Gillan - Vocal
Roger Glover - Bass
1984年から85年にかけて、人々は顔を合わせるとまるでお天気の話でもするかのように再結成 Deep Purple の噂をしていました。当時、デビューしたばかりの斉藤由貴にメロメロになっていた私にとってはどうでもいい話題でしたがな。
エキゾチックなメロディが気持ちいいっすよ。晩年(つまり今)の Deep Purple に見られる、リラックスした感じでセッションに興じる中年バンドの雰囲気はかろうじてまだ見られません。Ritchie Blackmore のソロなんか、かなりの緊張感に満ちてます。というか、今は Ritchie がいなくなったから伸び伸びやってるんだな、と思われて仕方ないわけですが。
最近の Purple の演奏はこんな感じ。2008年の South America Tour での「Perfect Strangers」。ギタリストは Steve Morse に替わり、オルガンも Jon Lord が引退してキーボード奏者として Don Airey が加入しています。
(Deep Purple "Perfect Strangers" - Caracas, Venezuela 2008)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Metallica / 「Ride The Lightning」(1984)
1. Fight Fire With Fire
2. Ride The Lightning
3. For Whom The Bell Tolls
4. Fade To Black
5. Trapped Under Ice
6. Escape
7. Creeping Death
8. Call Of Ktulu
最近、意識を1984~85年に遡らせる作業を行っているので、折角だから通勤電車の中でも当時の音に浸ってみることに。Metallica でいうと当時「出たばかりのニューアルバム」だったのはこのセカンドアルバム。James Hetfield のヴォーカルが若々しいのだ。
ちなみに、1984年頃の私は音楽を聴く習慣が無かったので、ブリティッシュポップが好きな友人から勧められるまま、Culture Club とか Duran Duran とか聴いてました。あと Wham! ね。同じ時期に別の場所では「Creeping Death」が流れていたかあ。
(Creeping Death - Metallica Live 1985)
(Montreux Pop Festival 1985 Culture Club Karma Chameleon)
思いっきり口パクだけどな。小林幸子みたいだけどな。
生まれ年を調べてみたら Boy George と、James Hetfield は2歳しか違わなかった。
世界にはさまざまな形が存在していていいし、どれも美しい……はずだ。最近の Boy George は全く美しくないけど。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Whitesnake / 「IT'S GOOD TO BE BAD IN SYDNEY」
Live At Enmore Theatre Sydney Australia - March 28th 2008
1. Intro
2. Best Years
3. Fool For Your Loving
4. Bad Boys
5. Love Ain't No Stranger
6. Lay Down Your Love
7. Is This Love
8. Guitar Solo / Jam
9. Drum Solo / Jam
10. Crying In The Rain
11. Band Introduction
12. Ain't No Love In The Heart Of The City
13. All For Love
14. Give Me All Your Love
15. Here I Go Again
16. Still Of The Night
17. Burn / Stormbringer
David Coverdale - Vocals
Doug Aldrich - Guitar
Reb Beach - Guitar
Uriah Duffy - Bass
Timothy Drury - Keyboards
Chris Frazier - Drums
折角なんで、YouTube に上がってた同日の「Still Of The Night」をどうぞ。残念ながら私の大好きな「Fool For Your Loving」は上がってないのだな。
(Live at the Enmore Theatre, Sydney, AU 28th March 2008)
( Live at Citibank Hall, Rio de Janeiro, Brazil 7th May 2008)
これはリオのライブでの「Fool For Your Loving」。テンポアップしてモダンなロックナンバーになってしまった最近のアレンジが大嫌い、という人も多いみたいですが、私ゃ Steve Vai が弾いたバージョンが大好き、というヤツなので、Reb Beach がソロを弾きまくっている(上記動画の 2:30 あたり)今の「Fool For Your Loving」も大好きです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Black Sabbath / 「Tyr」(1990)
1. Anno Mundi
2. The Lawmaker
3. Jerusalem
4. The Sabbath Stones
5. The Battle Of Tyr
6. Odin's Court
7. Valhalla
8. Feels Good To Me
9. Heaven In Black
Tony Martin - Vocal
Tony Iommi - Guitar
Neil Merray - Bass
Cozy Powell - Drums
(Guest) Geoff Nicholls - Keyboard
Whitesnake の凄腕リズム隊からまず Cozy Powell が、そして Neil Murray が Black Sabbath に移ってきて、そしてレコーディングされた本作品。Sabbath に求める Sabbath らしさというのとはちょっと違う味なんですが、まず 2.「The Lawmaker」の疾走感とかっこよさにしびれます。そして 8.「Feels Good To Me」は、ヴォーカル Tony Martin の魅力が120%引き出されたノスタルジックなパワー・バラード。
名盤といわれている前作「Headless Cross」(1989)よりも、こっちを聴くことの方が多いかな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Lion / 「Dangerous Attraction」(1989)
1. Fatal Attraction
2. Armed And Dangerous
3. Hard And Heavy
4. Never Surrender
5. Death On Legs
6. Powerlove
7. In The Name Of Love
8. After The Fire
9. Shout It Out
Kal Swan - Vocal
Doug Aldrich - Guitar
Jerry Best - Bass
Mark Edwards - Drums
もう何回聴いたかわからない Lion のファーストアルバムですが、「縁の下の力持ちタイプ」のベーシスト Jerry Best のプレイに注目して聴こう、が今日のテーマ。
1曲目「Fatal Attraction」はミドルテンポでちょっと跳ねた感じのリズムがかっこいい名曲です。ベースもリズミカルでいい感じ……ですが無意識のうちにヴォーカルやギターのメロディに気を取られてベースのことを忘れている自分を発見する。ドラムも結構目立つのに、ベースだけはなんか、あって当たり前、みたいな感じで後ろに引っ込んでいる気がするんですが、これはそういう音作りだから?
まあ、もともと私はベースの音に意識を置いて音楽を聴くタイプじゃないし、ヘッドフォンだってそんなにいいヤツを使ってませんから、えらそうに音を批評なんかしてもしょうがないわけですが。
確かに Jerry がインタビューで答えている通り、どの曲のアプローチも、ひたすら地味なベースラインでリズムを刻む、というのに徹しているように聞こえますな。その中では、6.「Powerlove」と 9.「Shout It Out」はベースもわりと前に出ていて、かっこいいと思いました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Lion / 「One Night In Tokyo」
Live at Nakano Sunplaza, Tokyo, Japan 15th June 1988
Disc 1
1. Intro.
2. Come On
3. Fatal Attraction
4. Love Is A Lie
5. Hard And Heavy
6. After The Fire
7. In The Name Of Love
8. Code Of Honor
9. Mark Edwards Drum Solo
10. Armed And Dangerous
Disc 2
1. One Night In Tokyo
2. Hungry For Love
3. Doug Aldrich Guitar Solo
4. Never Surrender
5. Shout It Out
Encore
6. Power Love incl. All Right Now
7. Cowboy Song
8. The Boys Are Back In Town
Bonus Track
9. Burn (Live At Shibuya-Kokaido, Tokyo, Japan 23rd September 1987)
Kal Swan - Vocal
Doug Aldrich - Guitar
Jerry Best - Bass
Mark Edwards - Drums
Lion の再来日公演にして最後の日本公演となってしまったライブの海賊版。1988年といえば新潟で浪人生をやっていた頃で、ライブに行くなんて娯楽自体が選択肢に無かった。結局彼らのパフォーマンスを目にすることが出来たのは、Bad Moon Rising の初来日公演の時で、その頃にはベーシストとドラマーは別の人に……。
プレイにおいてもキャラクタとしても殆ど言及されることのない地味なベーシストのことはそれほど惜しくないですが、Mark Edwards のプレイはやっぱり自分の目で一度見ておきたかったねえ。
Kal Swan が Phil Lynott 好きを公言しているだけあって、アンコールの2曲は Thin Lizzy のナンバー。これは確かに結構はまっていてかっこよい。Whitesnake みたいなバンドの David Coverdale みたいなヴォーカルが歌う「Burn」は意外と普通で、そんなに凄くありませんでした(笑)。
そういえば「Burn」だけ別の日の音源なんですが、やたらと Jerry Best への声援が飛んでいてちょっと面白いです。「ジェリー、かっこいー」とか言ってる女の子がいます。そんなでもないと思うけど。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Lion / Mark Edwards 「Power Love / Code Of Honor」(1992)
1. Power Love
2. Stranger In The City
3. Victim Of Circumstance
4. Hungry For Love
5. Love Is A Lie
6. Forgotten Sons
7. Kamikaze
8. Code Of Honor
9. Snakebite
10. Dance With The Devil
昨日からの流れで、ドラマー Mark Edwards の失われた若き才能を偲ぶ選曲にしてみた。
1986年発売の Lion のファーストEP「Power Love」と、Mark のソロアルバム「Code Of Honor」のカップリングCD。さすがに現在は廃盤の模様で、amazon のマーケットプレイスではけっこうなお値段になっている。Lion はアメリカやヨーロッパで売れるタイミングを逸してしまった、非常にツキの無いバンドではありましたが、売れていて全然おかしくない、実力のあるバンドでありました。それはこのアルバムを聴くだけでわかること。
Mark のソロアルバムの参加メンバーですが、それぞれ曲ごとに、
「Kamikaze」
Drums/Mark Edwards Guitar/Bill Lisegang Bass/Tim Bogart Keyboard/Claude Schnell
「Code Of Honor」
Drums/Mark Edwards Guitar/Bill Lisegang Bass/Tim Bogart Keyboard/Claude Schnell Electronic Drums/Gregg Bissonette
「Snakebite」
Drums/Mark Edwards Guitar/Bill Lisegang Bass/Tim Bogart Keyboard/Claude Schnell
「Dance With The Devil」
Drums/Mark Edwards Guitar/Kal Swan Bass/Eric Scott Keyboard/Claude Schnell Electronic Drums/Gregg Bissonette
という面子。ギタリストはクレジットで「Lisegang」となっていますが、ホントは「Liesegang」みたい。私ゃ全然チェックしてませんが、最近では John Wetton とか Doogie White なんかと仕事をしている、腕の立つギタリスト。Tim Bogart はいわずとしれた凄腕ベーシストですし、Claude Schnell は Dio のキーボーディストとして知られた名前。Gregg Bissonette は David Lee Roth Band のメンバーとして有名ですな。
で、そんな中、本職でないギターを弾いて参加しているのが Lion のヴォーカリスト Kal Swan。彼が参加した曲は Cozy Powell のカヴァーです。
Mark が書いた曲は「Forgotten Sons」(Kal との共作)、「Code Of Honor」「Snakebite」(Bill との共作)の3曲。曲が書ける、ルックスもいい、ドラミングもパワフル、と評価が高かった Mark Edwards、バイク事故で音楽が出来なくなっていなかったら、それこそ Whitesnake のドラマーはこいつでよかったんじゃないか、とすら思えてきます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
(月)なし
健康診断の再検査のほか、色々と用事があったのでお休み。
(火)Meshuggah / 「ObZen」(2008)
Loud Park 08 で来日と聞いて。
(水)Carcass / 「Heartwork」(1993)
再結成 Carcass の日本でのお披露目が Loud Park 08 だと聞いて。
(木)Slipknot / 「Vol.3 The Subliminal Verses」(2004)
Loud Park 08 のヘッドライナーは近々ニューアルバムを出す予定のこの人たちだと聞いて。
(金)Whitesnake / 「Good To Be Bad」(2008)
今度の日本公演は、Def Leppard とダブルヘッドライナー。今回から参加しているドラマーは、昔 Steve Vai とも仕事をしていた凄腕らしいですな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
(月)Mr.Big / 「Live At Budokan」(1997)
はじめて「Addicted To That Rush」のプロモを観た時はひっくり返ったさ。
(火)Dimmu Borgir / 「In Sorte Diaboli」(2007)
(水)Lacuna Coil / 「Unleashed Memories」(2001)
(木)Guns N' Roses / 2006年6月・Rock Am Ring Festival の音源
(金)Guns N' Roses / 2007年7月14日・幕張メッセの音源
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
(月)サンボマスター / 「僕と君の全てをロックンロールと呼べ」(2006)
(火)Bullet For My Valentine / 「The Poison」(2005)
(水)M.S.G. / 「Save Yourself」(1989)
この頃の Robin McAuley の髪型は時代とか流行とかいうレベルで説明出来ないくらいヘンだった。
(木)Velvet Revolver / 「Libertad」(2007)
予想されたこととはいえ Scott Weiland 脱退(クビ?)で、文字通り華がどっか行ったままの Guns N' Roses に……。リフとか音とか佇まいとか、個々に見ると格好いいのに、平板な曲展開とワンパターンな歌メロの繰り返しですぐ飽きる。
(金)Blue Murder / 「Screaming Blue Murder」(1994)
ファーストアルバムが一番すごかった。しかしこのアルバムの後に出た Sykes 名義のヤツはことのほかひどかった記憶が。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
(月)いきものがかり / 「桜咲く街物語」(2007)
「流星ミラクル」はたまに聴くと元気が出る。
(火)ELLEGARDEN / 「ELEVEN FIRE CRACKERS」(2006)
若くてすごい才能。
(水)陰陽座の忍法帖11連発
ライブのセットリストを組むかのごとく並べてみる。「覇道」「化外」「空蝉」「荊棘」「涅槃」「微睡」「傀儡」「陽炎」「妖花」「甲賀」「鬼斬」の順でどうか。「鬼斬」スタートで「甲賀」で締めてもよいかもしれん。
(木)T.M.Revolution / 「1000000000000」(2006)
TSUTAYA のカードを更新したらCD1枚無料になったので借りた。私はこのアルバムだと1曲目に来る「Albireo -アルビレオ-」が一番好きだね。
(金)Carcass / 「Necroticism - Descanting The Insalubrious」(1991)
「リヴァプールの残虐王」の、思いの外わかりやすいサード・アルバム。名作といわれている次作「Heartwork」もいいけれど、こっちもいいです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
(月)なし
(火)なし
(水)東京事変 / 「娯楽」(2007)
東京事変とはあんまり相性が良くないみたいで、それほど感心しません。
(木)Arch Enemy / 「Wages Of Sin」(2001)
思えばこれが Angela Gossow 加入後最初のアルバムか。もう慣れましたが、最初はルックスと声のギャップに仰天したものでした(いい方向で)。
(金)Apocalyptica / 「Worlds Collide」(2007)
Loud Park 08 への参加が噂されてますな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
(月)Lordi / 「Get Heavy」(2002)
また来日せんかねえ。
(火)なし
(水)Arch Enemy / 「Rise Of The Tyrant」(2007)
これはいいアルバムですよ。
(木)Tesla / 「The Great Radio Controversy」(1989)
「Love Song」のギターソロ以降の展開は神懸かり。
(金)Lard / 「The Last Temptation Of Reid」(1990)
アルバムの思想性まで含めて批評出来るほど英語もわからなきゃ世界のこともわかっちゃいないんで、あくまでも「音」としての判断ですが、このアルバムは Ministry や Dead Kennedys の他のアルバムより気に入って聴いています。
| 固定リンク
最近のコメント